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  • 山口待機代表

2020.9.20 秋のイベントの動向ほか

最終更新: 9月22日

ご覧いただきましてありがとうございます。代表の河谷です。

今日は秋の4連休の2日目。9月20日(日)です。


例年だと秋のイベントシーズンの第一弾は、この時期は運動会が賑やかです。秋のイベントの第二弾は10月からは地区のおまつり、第三弾は11月ごろから文化祭という傾向だ思います。


 イベントの中止や延期の発表が多かった夏ですが、今秋は新型コロナウィルス感染予防をしながら、どのようにイベントを実施していくかという流れになってきました。弊社にもだんだんとイベント運営のお話が入ってくるようになってきました。

 

 秋のイベントでご利用いただいているふわふわドームですが、今年の稼働はなさそうです。主体となる各地のおまつりが中止になっているためです。


 ふわふわドームは背面に穴があり、常時換気する構造となっています。遊ぶときはマスクの着用と入場、退場の際にはアルコール消毒をお願いすることで予防に努めています。




 イベントが帰ってきているということで、アルバイトさんの募集活動も始めています。ありがたいことに、現在の登録者のみなさんが友人知人の方を紹介くださったりしています。


10月以降のアルバイトはご登録されているみなさんへメールで配信し、不足の場合に、求人を出しています。それでも足りない場合は有料の求人広告へ出すというのが弊社のスタンスです。(最近は大学でも求人を出すのが有料というところがあります。)

 

 弊社の仕事の傾向や、登録方法はWEBサイトをご参照いただけると幸いです。募集が増えればいろんな方にご応募いただくわけですが、応募の方のお住まいが弊社から遠いことがもっぱらなので、面接はほとんどしていません。

 そのかわり、電話応対やEメールの書き方といったマナーで判断させていただいています。マナーについても考え方はそれぞれで、最近思うのは連絡をする時間帯の「常識」です。「常識」というものは個々人(企業)で違うもので、最初から共有できていません。

 「早朝、夜間はご遠慮ください」としたところで、早朝と夜間はどの時間帯をさすかは個々人で違いますから、具体的に私の考える早朝と夜間を書きます。

 電話を受ける私’(弊社)がストレスに感じるのは、朝8時30分以前と夜8時以降の緊急を要さない電話です。それから、初めての電話やメールで名乗らなかったり、電話があったりすることです。


 緊急を要す電話とは、翌日勤務予定だったが、体調不良などで休まざるを得なくなった、という電話です。

 

 このことは逆もまた真で、私のメールや電話の応対で弊社がどんな企業なのかという判断をされているでしょうし、判断してほしいと思っています。


 つまりはビジネスマナーは大事であるということです。

 イベント業務は減っていますが、8月から9月にかけて、たくさんの草刈り作業をさせていただきました。太陽光発電所はメガソーラー3か所、低圧発電所7か所の草刈りを行いました。また、休耕田の草刈りも4か所実施しています。太陽光発電所関連では、停電で停止したファーウェイ社のパワコンの再起動の作業も行いました。

 作業が増えるにしたがい、道具も増設しています。取り回しの楽な20CCのエンジン草刈り機を2台増やしました。


現在、エンジン式草刈り機(刈払い機)は5台、モーター式が1台あります。モーター式は住宅街や早朝の作業に便利です。


また、今夏は冷凍庫を導入しました。作業する際に、冷たいドリンクを用意することができるようになりました。

 


上の写真は休耕田の草刈りの様子。ハンマーナイフモアと呼ばれる自走式の草刈り機を使用しています。太陽光発電所での作業を想定して、パネルの乗っているアレイの隙間を通るために、刈り幅40センチの小さいハンマーナイフモアを導入しています。刈り幅が広いモデルもありますが、アレイの間を通らないと作業になりません。


昨日9/19に到着した乗用モアです。刈り幅は80センチ。今後の活躍を期待しています。


装備は追加、更新しても、作業金額に今のところ変更はありません。


太陽光発電所(建設予定地も含みます)、休耕田、分譲地など幅広いフィールドに対応しておりますので、お気軽にご相談ください。


今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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